世田谷区 Yさん 55歳女性

10年前に慢性関節リュウマチで、脈診流の鍼治療を始めましたが、 治療院が遠くて、定期的に治療を受けられずにいました。

平成15年初めに姑が尻もちをついて腰の筋を痛めたので、 脈診流で往診して下さる先生をインターネットで捜して、高見先生に出会いました。 当時、82歳の姑は毎週1回の往診で2ヶ月で普通に歩けるようになり、 それ以来6年間殆ど毎週治療に来て頂いて、大過無く過ごしています。 私も毎週1回先生に治療して頂くようになりました。

慢性関節リュウマチは投薬が必須で、肝臓や腎臓に影響が出る方も多いようですが、 脈診流の鍼治療は身体に不必要なものは体外に排出してくれるので、 私の場合、肝臓と腎臓の機能も異常が無く、リュウマチの先生に喜ばれます。

摂生が上手くいかず、ストレスがたまりがちで先生にはいつもお手数をお掛けするのですが、 治療の後は痛みも和らぎ身体が楽になって、また一週間頑張ろうという気持ちになります。 リュウマチでも殆ど普通の生活を送ることが出来るのは、高見先生のお蔭と感謝しています。

高見コメント

リュウマチは、からだの多くの関節に炎症が起こり、関節がはれて痛む病気です。 進行すると関節の変形と機能障害が起こり内臓にも負担がきます。 リュウマチにおかされた関節を使い過ぎると、腫れ痛みが悪化して日常生活に支障をきたす辛い病気です。 薬が効果的ですが、身体の一部に負担がかかる事もあります。 はり灸は、副作用の無い治療法でからだにやさしく作用します。

Yさんのように姑様の面倒を見ながらご自分の闘病も大変な事だと思います。 最近、日常生活を普通通りに送れる事が一番大切な事ではないか、と感じます。