練馬区 Tさん 31歳男性

ソフトウェア開発の仕事で、胃や心臓が痛く、夜眠れなくなることが多々ありました。 退職後、夜になっても眠くならない症状が残り、慢性化していきました。 運動、アロマオイル、イージーリスニングなどを実践しても効果は得られず、 心療内科でカウンセリングを受け、睡眠導入剤を用いる日々を数年過ごしていました。

あるとき、薬が効かなくなってしまいました。 そのとき、ネットで不眠症について検索して、高見はり灸院のサイトを見つけました。 即日治療を受け、直後に体の中で何かが暴れて改善されているような感覚になり、 その日は数年ぶりにぐっすりと寝ることができました。

治療を受けた当日は確実に眠ることができ、嬉しくて仕方ありませんでした。 次第に治療を受けた日でなくても眠れる日が増え、週3回の通院間隔が半年後に2週間に1回になりました。 睡眠導入剤も、半年後に止めることができました。 3年経った今では健康になりましたが、健康管理の意味で月1、2回通院しています。

あのときネットで検索して見つかったHPが高見先生のものであったことが、 ものすごい幸運であったと今になってそう思います。

高見コメント

パソコンをよく使う方達の中では、この様な症状を訴ったえる方が多くなりました。 人間本来の見る動作は、頭、眼球が動き、目の中の筋肉も働き視界が作られます。 パソコンを見る時、これらの筋肉を動かさないため、「気」を使い過ぎ、 睡眠に影響を及ぼす経絡に支障きたすと東洋医学では考えます。 そこで、気を補うことを中心に治療をおこないました。

はり灸を続ける事で、Tさんのようにもとの睡眠状態にもどり、 病気になりにくいからだ作り、生活習慣病の予防&改善につながります。